三輪素麺の豆知識

普段何気なく食べているそうめんですが、意外と知られていないこともあります。ここでは知っているとちょっと嬉しい、そんなそうめんにまつわるアレコレを、いろいろな角度からご紹介します。

そうめんの保存方法について そうめんの保存方法について

高温多湿を避けて保存して下さい。
においを吸収しやすいので、においのあるものから離して、開封後はタッパーやチャック付きのビニール袋に入れ、密閉保存をお願いします。

そうめんの保存方法について・イメージ

そうめんのにおいについて そうめんのにおいについて

原料にごくわずかの植物油を使用しておりますので、油のにおいがすることがあります。ゆがいて流水で洗うと風味に差し障りありません。

そうめんの賞味期限について そうめんの賞味期限について

そうめんの賞味期限は製造から3年6ヵ月となっております。個々の商品にも賞味期限を記載しておりますので、そちらをご参照にして下さい。

そうめんの麺の色について そうめんの麺の色について

三輪素麺は製造を天候に委ねる部分が多く、雨の日や湿気の多い日に造られた場合、このような色目になることがあります。
ご賞味されましても風味上、問題ありません。

そうめんの麺の色について

本当の三輪素麺とは? 本当の三輪素麺とは?

三輪素麺は当組合が商標登録しており、検査基準に基づいて合格し鳥居帯で結束されたものを、三輪素麺として販売しております。

本当の三輪素麺とは?

冷蔵庫での保存について 冷蔵庫での保存について

素麺はにおいを吸収しやすいので、なるべく冷蔵庫での保管は避けて下さい。
入れる際は、タッパー等の密閉できる容器に移し替えてからお入れ下さい。

そうめんの細さについて そうめんの細さについて

三輪素麺の製品には4種の細さがあります。
細いものほど、等級が高くなります。

神杉(かみすぎ)
120本以上/10g当り
緒環(おだまき)
95本〜105本/10g当り
瑞垣(みずがき)
80本〜95本/10g当り
誉(ほまれ)
70本〜80本/10g当り

そうめんの細さについて

古(ひね)とは? 古(ひね)とは?

製造より一年寝かせたものです。
一般的に古ものが高級とされております。

古(ひね)物と新物の違い 古(ひね)物と新物の違い

古物はコシが強く、のどごしもよいのが特徴です。
新物はコシの強さでは古物に劣りますが、小麦粉の風味があります。

虫の発生について 虫の発生について

素麺は小麦粉で出来ています。主に殻物につくとされているコクゾウムシ又はシバンムシがつく可能性が考えられます。とくに4月から9月は気温が高くなり、虫の活動が活発になるので、飛来の可能性が高くなります。温度の低い風通しの良いところでの保存をお願いいたします。

そうめんつゆの作り方 そうめんつゆの作り方

冷やしそうめんのつゆ
だし汁:薄口醤油:味りん=2:1/2:1/2の割合で一度煮立てて冷やしておきます。きざみネギ、のりと共にお好みの薬味を添えてお召し上がり下さい。
にゅうめんのつゆ
だし汁:薄口醤油:味りん=5:1/2:1/3の割合で煮だし汁を作り、うす焼卵、三つ葉、味付け椎茸などお好みの具をのせお召し上がり下さい。

本当の三輪素麺とは?

ゆがいた後のそうめんの保存方法 ゆがいた後のそうめんの保存方法

水を十分に切ったあと、乾燥を防ぐためラップをかけて冷蔵庫に入れて下さい。再度、お召し上がりになる時は冷水をかけ麺をほぐして下さい。

そうめん製造の見学について そうめん製造の見学について

素麺製造期間中の11月~3月で見学・案内をしております。
天候等で見学できない場合もございますので、当組合までお問い合わせ下さい。

そうめん製造の見学について

ファーストクラスのそうめん ファーストクラスのそうめん

全日空国際線、ファーストクラスのメニューに採用(2011年2月)。ゆでのびしにくく、コシが保てる手延べそうめんだから、空の上でも手早く、料亭さながらの本格的な味わいが評価されました。

ファーストクラスのそうめん

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