三輪素麺のゆでかた

そうめんはゆで方が肝心です。
たっぷりのお湯で素早くゆでて、しっかり洗う。
基本をおさえて、美しくおいしいそうめんを召しあがってください。

三輪素麺のゆでかた・イメージ
(映像制作:奈良教育大学)

大きな鍋にたっぷりの水をいれ、沸騰させます。
水の量の目安は1束(50g)に対し水3カップ(600ml)です。

素麺の束を解いて入れ、箸でほぐしながら2分間茹でます。(麺の細さ、お好みにより加減してください)
麺が浮き上がってきたら火を弱めてふきこぼれないようにします。

麺を2~3本とりあげ、水で冷やして固さを調べます。

好みの固さになったら火を止め、ザルにあげ、流水でよく洗って水を切ります。

ゆで湯の温度が下がらないよう、水を足さずに火を弱めてふきこぼれを防ぐのがゆで方のコツです。冷やしそうめんなら、調理後すぐにお召し上がりください。

召し上がるまでに少し時間がある場合は、乾燥を防ぐためラップをかけて冷蔵庫に入れてください。再度、お召し上がりになる時は冷水をかけ麺をほぐしてください。

にゅうめんの場合は、麺をあらかじめ用意しておき、召し上がる前にお好みの汁にそうめんを放てばおいしいにゅうめんとなります。

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